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    • 2013.06.10 Monday
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    • by スポンサードリンク

    オリンピック

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      おはようございます。

      オリンピック水泳陣はメダルラッシュ

      柔道は……金が1つだけでしたが前回より全体的な成績は良い……でも金が見たかったですね。

      いろいろ感じるところがありますが

      今日はやはり

      レスリングの伊調馨選手強いですね。

      まさに



      揃った事による快挙でしょう。


      日本人スポーツ選手は、全体的に【】に固執するところがあります。

      どんなにすばらしい【】を身に付けていたとしても

      屈強な【】には通用しないこともあり


      すばらしい【】と屈強な【】を身に付けていたとしても

      強靭な【】に屈してしまうことがあります。


      スポーツに携わる人間としては

      3連覇した事よりも



      揃えることができた

      伊調選手とそれを支えた日本レスリングチームが

      凄い、すばらしい

      そんな人間に我々も成長しなければいけないんだなと感じさせられました。


      練習、鍛練は裏切らない

      いつも

      悔いのない練習を。。。

      修復がされにくい怪我:膝

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        JUGEMテーマ:スポーツ健康

        ブログ更新を完全にさぼっていましたね

        今回から損傷したら修復されにくい怪我の紹介です。

        最初は膝についてです。

        【膝半月板損傷】【膝前十字靱帯損傷】

        スポーツ選手のケガで良く耳にします。
        ここのケガは完全損傷ならばOPE(手術)です。

        靱帯には大きく分けて二種類あります。
        関節の周囲を取り囲んで安定性を強化している【関節周囲靱帯】と、関節の中から安定性を強化する【関節内靱帯】の二種類です。

        二つの大きな違いは血流の量で、【関節内靱帯】はとても血流量が少ないのです。

        血液が少ないと言う事は、修復したい箇所に十分な栄養がいかないため回復出来ないのです。

        膝の【前十字靱帯】【後十字靱帯】は再生されませんし、OPEで繋げたとしてもほとんど回復が見られないのです。よって、これらの靱帯は受傷者の身体から摘出しても良い靱帯を持ってきて、移植する事で回復をはかります。

        【膝半月板】も血流量が乏しく、外周1/3以外は血流が無いと言われています。この部位の怪我は、OPEでも難しく正しいリハビリテーションが出来ないと絶望的になることがあります。
        膝を深く曲げる事が出来なくなる事が特徴ですので違和感を感じた時点で直ぐに医療機関での診察をオススメします。

        次回は足首についてです。




        ケガについて

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          『骨は大丈夫そうですか』

          何万回と私は聞いているフレーズです。

          子供の怪我で同伴してくる大人(保護者様や指導者)の、ほとんどの方が言います。


          『骨折はしていなそうですが、靱帯を損傷していますね』

          と応えると

          『骨折していなくて良かった』

          とリハビリテーションがおろそかになる実態があります。


          専門書でも読まない限り、身体の治癒過程はわからないと思います。

          そこを綴っていきたいと思います。

          病院や接骨院で厄介な怪我を訪ねると
          1位:脱臼
          2位:軟部組織損傷
          3位:捻挫
          4位:打撲・肉離れ
          5位:骨折

          です。骨折は整復・治療さえしっかり行えば100%骨は【骨】に修復されます。(確かな技術と知識がある医師・整復者であることが大切ですが)


          問題なのは、骨以外の怪我です。特に関節を構成する、関節内軟骨、靱帯、関節包、半月板や筋肉は【瘢痕組織】といって元々の構造に類似したモノで代用されます。この組織は、本来の80〜99%(損傷の度合いにより変化)しかはたしません。
          箇所によっては、治癒しないと云われている部分もあります。

          イメージとしては、皮膚の傷跡です。
          子供の頃に深く傷を付けた跡が消えない、火傷の跡が消えない、手術の跡が消えないなど、必ずあると思います。
          皮膚は外から【上皮】【真皮】【皮下組織】の3層からなります。
          このうち、上皮は骨と同様に100%もとの組織へと修復されますが、真皮以下は【瘢痕組織】となってしまいます。よって『いつまで経っても消えない傷』が出来てしまうのです。



          骨折は、骨がくっつくまで時間がかかり固定期間は長いですが、リハビリテーションにより元通り生活・運動が出来るようになります。
          逆に関節を構成する組織の怪我はサポーターを着用しないと運動が出来ないなど不安定感や再受傷を繰り返してしまう事が多く見られます。そのため、損傷した構造を代用出来る筋肉を鍛えるしかなくなってしまいます。


          『骨折していなくて、良かった』
          で、リハビリテーションがおろそかになる事が多い実態の間違いが分かると思います。



          次回は自己修復能力が低くい部分の紹介を致します。

          ゴールデン・エイジ

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            JUGEMテーマ:スポーツ健康

             今回は
            【ゴールデン・エイジ】
            について綴りたいと思います。


            9〜13歳の年代を指します。
            何をさせても直ぐに出来てしまう時期だと云われていて、この時期に覚えた事(体躯)は、ほぼ永続的に忘れないと云われています。


            【プレ・ゴールデン・エイジ】で『脳』=神経が発達していればしているほど、多くの体躯を素早く学習する事が出来ます。


            では、この時期に必要な練習(トレーニング)を考えてみます。


            第2成長期に入る時期でもあり、後期になればなるほど運動障害が多く生じやすくなります。

            この期全体を通して練習要素の
            『脳』『身体』『技術』
            の内、『技術』練習が最も大切になってきます。

            『技術』といっても、徹底した基本動作の確立が大切です。
            何をさせても上手くこなしてしまう為、大人がするようなある程度筋肉量が必要な動作でも、出来てしまいます。高度な動きをしているわけですから、子供の大会で良い成績を残せて当然です。しかし、基本動作が確立していなければ身体に過度な負担がかかり怪我をする可能性が高くなります。また、基本動作がしっかり身に付けている選手はどんなプレー(動作)も覚える事が出来ますが、基本動作が身に付いていない選手は新しい技術修得に時間を要します。


            余談ですが、私は柔道を始めた最初の一年は受け身と体捌き(基本動作)の練習ばかりでした。師匠はコレが出来ない人間は寝技以外の練習はさせてくれない人でした。(今は、もう少し軽くなりましたが)おかげで、アクシデント的な怪我(捻挫や打撲)を除いて成長期に起こりやすいスポーツ障害は一つもありません(そうはいっても格闘技の一種ですから怪我した事の無い部分は無いですが)し、試合以外ならば100程ある投げ技で出来ない技はほとんど無いです。



            話を戻します。
            それだけ基本動作の確立は大切になって来るのです。

            基本動作以外にも身体のバランス能力を上げて行く時期でもあります。
            年齢と共に高度になっていく競技レベル。それに伴いちょっとしたアクシデントな怪我が増えてきます。少しでも減らし、特に『ボールを蹴ろうとして踏み込んだら捻挫した』といった自爆は無くさなければ、いけないのです。

            閉眼片足立ち(目を閉じるモノ)で小学5・6年位迄には2分はブレないバランス力が必要です。
            コレは一つの指標でしかありません。バランス能力に付いては以前記事にしておりますので参考にしてみて下さい。(こちら


            その他、前回の【プレ・ゴールデン・エイジ】においても、【ゴールデン・エイジ】においても柔軟性のトレーニングは絶対に必要不可欠となってきます。

            次回以降は、成長期におけるスポーツ障害について記事にしていこうと思います。


            プレ・ゴールデン・エイジ

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              JUGEMテーマ:スポーツ
                神経の発達がピークを迎える、9〜13歳頃(個人差±2歳有り)

              【ゴールデン・エイジ】
              と呼びます。


              また、その準備期間として6〜9歳頃を
              【プレ・ゴールデン・エイジ】
              と呼びます。


              今回は、
              【プレ・ゴールデン・エイジ】
              について綴りたいと思います。


              先ず、6歳と云う年齢は幼稚園を卒園し小学校に入学する時期だと云う事がとても重要になってきます。

              サッカーや野球など団体競技は基本的に小学校に入学してからスクールがあると思います。

              コレは、集団生活が出来るようになる年齢が6歳だと云われているからです
              6歳を境に物事の善し悪しを判断出来るようになり、柔軟な思考が出来、状況判断からの打開策を生み出す事が出来るようになります。



              運動の練習(トレーニング)を大まかに説明すると
              【脳】【身体】【技術】
              の三要素になります。


              前回の
              【スキャモンの成長曲線】
              を参考に考えてみると、身体や技術などの練習は直ぐに出来なくて当然です。
              それよりも
              【脳】=神経
              の練習を沢山とり入れるべきです。


              何事にも好奇心旺盛な時期です。多くの遊びの中で楽しみながら、難しい課題にチャレンジしていく事が脳のトレーニングに良いです



              例えばプールで、『水慣れ』の段階で水中に落とした、おはじきや鍵などを拾ってもらう練習をするのですが、幼児(5歳位)と児童(7歳位)では反応の仕方が違います。
              幼児は、自分の力で一生懸命潜ろうとしてもがきますが、児童では『はしご』や『壁』、『私の身体』などを利用して潜ろうとします。

              コレは、難しい【出題】に対して【打開策】を導き出し【行動】に移したのです。
              脳の発育が進む事で出来る、柔軟な【思考力】によって自分の【能力】でできる【解決策】を見つけだしたわけです。

              大人から見れば、ズルをしたと見える事ですが間違った事はしていません。褒めてあげて、「次は違う方法で拾ってみよう」とさらなる【出題】をしてあげる事が【柔軟な思考力】を育むのです。逆に叱ってしまうと、行動を制限してしまい【打開策】を見つける【柔軟な思考力】を身に付けようとしなくなります。


              他の競技でも、私が思いもしなかった方法で【出題】を【打開】していきます。



              【プレ・ゴールデン・エイジ】

              では、競技を問わずこういった【出題】に対して色々な【打開策】を導き出す【柔軟な思考力】を育むのです。


              もう一つの考え方に、コノ時期から一つの種目に特化してしまうと云うモノがあります。
              確かに神経を一つの種目に特化して育ててしまおうと考えるのは分かりますが、私は時期が早いと思っています。
              早い時期から一つの事に固執してしまうと、【柔軟な思考力】の発育を阻害し偏見をモツ人間に育ってしまうと考えています。
              色々な事をチャレンジさせ、いわゆる【野生児】として育てて行く事が、文武両道の人間形成に繋がっていくと私は考えます。


              レッスン終了時に『遊んでばかりいて、先生大変でしたよね』と言われる事があります。

              確かに大変な時もあります。ですが、発見もあります。
              この世代のレッスンは遊びの時間がとても重要になってきますので、安全確保に大変になるのは『コーチ』ですので気になさらないで下さい。



              【柔軟な思考力】を育て、一生に一度だけ訪れる【即座の習得】を備えて、動作習得にとって最も有利な【ゴールデン・エイジ】を迎えれると運動量力の高い子供を育てる事が出来るのです。

              次回は、【ゴールデン・エイジ】について綴りたいと思います。

              スキャモンの成長曲線

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                 『大人と子供は違う』

                当然と云えば当然です。


                子供の運動指導において基本となる指標で

                【スキャモンの成長曲線】
                 
                と云うものがあります。 神経系の発達が一般型(筋、骨、身長、体重など)リンパ系よりもダントツに早い時期に行われます。



                裏を返せば、発達している時に複雑な体躯動作をたくさん行えば神経の繋がりが、より緻密に発達するのです。
                また、一つのスポーツに絞り理想的な動きを教える事でその種目のスペシャリストを育てる事も理論的には可能で、実際そういった例もあります。


                どちらにしても、その年代に合った指導が必要です。


                神経は出生後、直ぐに発達を始めます。
                ですから、幼児は立てるようになってから、加速的にいろいろな行動を出来るようになってきます。しかし、神経系の発達より筋肉や骨の発達が遅く頭部が重い為(4、5歳で成人のおよそ80%に成長)、前につんのめるように『パタン』と転ぶのです。


                アンバランスが生じる程、発達の仕方が違うのです。


                次回からは各年代に適した運動を紹介していきたいと思います。

                ※各型を細かく説明すると分かりにくいですので、子供の指導はこんなものを指標にして行っているんだ程度で良いと思いますので割愛します。(スキャモンの成長曲線で検索すればかなりのページがヒットしますので、同じ事綴っても面白くありませんので)

                JUGEMテーマ:スポーツ

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