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    • 2013.06.10 Monday
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    久しぶりの…

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      レッスンを行なってきました。

      最近は平日にレッスンができないため(私の都合で--;)

      レッスンは

      土曜日の夜と日曜日が

      メインになってしまっているのですが

      最近はスポーツトレーナーとして

      土日ともに試合に帯同することもあり

      なかなか日程があいませんでした。


      そんな中

      今日はレッスンを行うことができました。

      運動は楽しいですね

      熱の入りすぎたレッスンをしてしまいました。



      出来るようになる秘訣は、技術よりも、体力よりも

      ただひとつ

      【一歩踏み出す勇気だけ】


      AQUAスイミングフェスティバル’10

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         11月7日(日)は、二回目となるスイミングフェスティバルがありました。


        参加した生徒のみなさん、応援に来た保護者のみなさん、コーチのみなさん、お疲れ様でした。


        一般の大会では参加できない子も、ビート板を使用して、あるいはヘルパーを使用するなど今できることを精一杯行った子供たちや、がつがつ泳げる生徒のみなさんの水泳への熱意を感じ、とても感動しました

        なかには、一年ぶりに顔を見る子も
        (身長のびてたなーいやいや、泳力伸びていてうれしいけどびっくり

        スポーツを一生懸命に行うって本当に素晴らしいことだと感じたと同時に、スポーツを通じて人と人との繋がりは強くなるものだとも改めて感じさせていただき、ありがとうございました



        そうそう

        参加記念品のセームタオルかわいいですよね



        今日さっそく、レッスンで使用したのですがタオル置き場に…

        もう一枚



        そして、フェスティバルの後は

        いつもは個人個人、各地へレッスンに行ってしまっている先生方が集まっているわけですから、打ち上げと忘年会(早いですかね)をかねて


        その模様は、写真撮りましたので明日にでもアップしますね
        (顔だしNGな先生いませんよね

        普段では見れない先生方の顔が見れると思いますよ

        時速6km

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           どんなスピードかご存じでしょうか。

          成人の早歩きの平均速度(ウォーキング速度)
          歩道で使用可能なシニアカーや自動車椅子類の設定最高速度(6km/h以上は出ない設定)


          かなり速いですよね。

          ぶつかったら、かなり痛いですし、打ち所が悪ければ大怪我する速度で、危険な速度に踏み入れたスピードだと感覚的に知っていると思います。

          なぜこの速度の事を取り上げたかと言いますと、競泳選手はだいたい時速6km出していると云うことを知って欲しいのです。

          大まかに計算します。

          (種目、個人によって差はありますが)

          50mを約30秒で泳ぐのですから

          おおよそ速約1.7m

          一時間は

          3600秒

          1.7×3,600=6,120

          よって

          おおよそ時速6km


          何故この数字を出したかと云いますと、公共のプールは遊びで来ている人、【かなづち】を直しに練習きている泳げない人もいます。

          私は、コースを借りきって練習しているわけではないので一般客の事も十分に念頭においてレッスンしているつもりです。

          競泳を指導している生徒で25m以上泳ぐメニューをするときは【フリースペース】は使わないでコースに区切られている【完泳コース】を使うようにしています。

          生徒本人も、一般の客も安全が第一です。

          これが、言いたかったのです。

          フリースペースでガンガンスピードだして選手を泳がして、ぶつかってきてその指導者らしい人間が
          『危ないじゃないか、どこ見てんだ』とか言ってくる人もいるわけです。
          いやいや、謝ろうよ、そこは…



          水泳の事故(怪我)は、コンタクトスポーツではないのに接触によるものが何気に多いんです。

          こういう背景を知っているので余計気になるのかもしれませんが

          フリースペース使うときは、いい意味で謙虚に行きましょう。


          基本〜浮いていますか〜

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            スポーツ(水泳)において基本動作と云うモノはかなり重要です。

            しかし長く運動をしていると、基本が重要だと分かっていても疎かになりやすいものです。

            それは、選手だけでなく指導者もそうなりがちだと思います。


            水泳の指導をしていると??と思ってしまう事があります。スイミングスクールに通っている生徒達(4泳法泳げる子供達)に【けのび】や、【伏浮き】【背浮き】などをさせてみると思った以上に安定して浮いていられない、潜って沈んだままとどまる事も出来ないなど、しばしば見られます。


            私は水泳動作で一番重要な事は、【水中】という【特殊な環境】で【自分の重心】を【自在】に【操れる】かだと思っています。

            どんなスポーツにおいても重心をどこに置くかと云うことは最も重要な要素の一つですが、水泳は水という【浮力】があり、【重力の影響】が【減少】し、【地面】など【動きの支点】となる部分が【無い】特殊な環境なのです。

            どんなにスポーツ万能な人でも、水泳だけは出来ないと云う人も少なくありません。それは、先程述べた特殊な環境下で重心の置き方(取り方)が解らないためです。

            浮く、沈むは重心の位置で出きるか出来ないかが決まります。



            話が微妙に脱線してますね。

            要するに、【伏浮き】【背浮き】【沈む】等は泳げるから出来ていて当然ではなくて、たまには行ってみる事はとても重要ですし、ソレこそ基本だから毎回クールダウンにリラクゼーションの一部として取り入れても良いモノだと私は思います。


            伊東成吉

            模倣

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              同じようにレッスンをしていても、やはり進行具合には個人差が出てきます。

              どこで、差が出てくるのでしょうか。

              よく運動能力(運動神経)が高いからとか、低いからとかと云われることもありますが果たして本当にそうでしょうか。

              確かにそれも無いとは言い切れませんが、ある程度までは私は大差ないと思っております。

              中学や高校、大学、社会人とスポーツでずっと活躍するためには生まれ持った能力が必要になってくることもあります。

              しかし、一般レベルで趣味で行うスポーツや、取りかかりで出来ないもの水泳で云えばいわゆる『かなづち』は運動能力で片付けてしまって良いのでしょうか。

              違います。

              もっと他の部分で進行が早い生徒と、遅い生徒の差が生まれてくる原因を考えなければいけません。

              今回、綴りたいことはその原因の中でも【模倣=真似】する事の大切さです。



              私は以前にも記事にしたことがあるのですが、

              『無理とは絶対に言わないこと』

              を生徒に言い聞かせます。コレは【どんなことにも】【取り組む姿勢】を【強く持ってもらいたい】からです。


              また、もう一つ言い聞かせることがあります。

              『よく見て真似をするように意識してやってみよう』

              何事もそうだと想いますが、動物は真似をすることによって成長します。例えば私が生徒に言うことで

              『習字とかキレイな字を書こうとしたら、お手本の字をよく見てマネをしようとし、自分が書いた字とお手本の何が違うか考えて、もう少しキレイに書けるようにしますよね』

              先ずは真似=模倣=基本であります。


              運動動作を真似することはとても難しいことですが、進行の早い生徒は大体決まって早い段階で指導者の形(フォーム)に似かよってきます。
              指導者の理論とタイムなど全て同じでも、やはり同じフォームは存在しないのでどうしても指導者特有の部分が生まれてきます。
              そういったところまで指導を受ける側(生徒)は似てきます。


              それは【無意識の中】で【良く見て】【真似】をして【自分との違い】を考えながら練習しているからです。



              逆に進行の遅い人は【見た形】を【無意識】に自分の中で【解釈し】実行します。
              出来ないことを自分なりに解釈して行っても、絶対に出来るようにはなりません。

              ですから、そういう場合は必ず

              その生徒のフォームを私自身が真似をして見せて、良い形も見せて違いを実感してもらい良い形を真似てもらうようにします。

              進行の遅い原因は、コレだけでも無いですがソレでも私が水泳(スポーツ)を通じて子供達に伝えたい一つでもありますので綴らせていただきました。


              伊東成吉

              鼻血

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                スポーツに限らず、怪我の出血に対する処置はとても重要です。

                子供の水泳指導でもっとも多い出血は鼻血です。


                まだ、鼻の粘膜がまだ弱かったり、鼻をいじりすぎて元々傷があるなど、種々の要素があるところにプールの水が入り出血していまうのです。(鼻から呼気を出すことに慣れていないことも原因)


                そこで大切なことは出血後の処置なのですが、施設によってこうも違うかと、マダマダ鼻血のファーストエイド(初期処置)が浸透していないことに愕然ときてしまったのです

                ある施設を利用時に生徒が鼻血を出し(よく出す子だと保護者様から話が事前にあり)私が、処置しようとしたら隣からそこのスタッフが『私が処置しますよ』と云ってきたので、施設としての立場もあるでしょうからお願いして見ていたのですが、生徒に顔を上げさせたのです(上を向かせた)。慌てて止めさせ、変わってもらいグチグチ云ってきたのですが(一応、日赤の救急法の認定持ってますしBLSの講習も受けてますので)何故、アルだろう外傷に対にて間違った認識のままで運動施設のスタッフが出来るのでしょうか?


                鼻血処置のNG
                ×:上を向かせる
                ×:首を叩く
                コレは絶対に行ってはいけません。
                出血原因がハッキリみていない第三者として処置するときは絶対だめです。顔をぶつけて出血していた場合、もしも首に損傷があったらどうするのでしょうか?上を向く事によって外へ流れるべき血が、咽頭から食道に入ってしまったり気道に入ってしまったらどうするのでしょうか?また、その血が鼻腔内で固まってしまったらどうするのでしょうか?
                要するに絶対にダメなんです。
                ※一昔までこの処置が広がっていましたが

                では正しくはどうすべきか
                ○:顔の向きはそのまま、もしくは下向き(やや下向き)
                ○:鼻の根元をつまむ
                ○:鼻の根元を冷やす


                機会があればファーストエイドについて詳しく書きたいと思います。


                因みに今日伺った、施設はなんとも手際の云い鼻血処置していました。すばらしいことです。たかが鼻血ではないのです。



                今日は以上です。

                伊東成吉

                きもち

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                  暑い日々が続いています。
                  熱中症には十分に気を付けて下さい。


                  私は、どんな人でも気持ちさえあれば必ず泳げるようになると常日頃思っています。


                  最近まで、レッスンをしていた生徒で、肘が完全に伸びない生徒がいました。

                  肘が伸びないといっても、日常生活には問題ないことで、運動指導者や医療に携わる人間でないと、気にとめない部分です。

                  大変なことは、中学生で腹筋運動が一回もできないことでした。


                  その生徒は3月末より7月中旬まで見させていただいておりました。

                  初めは【潜れるが泳げない】状態でしたが、出来ることのみを繰り返し平泳ぎのキックが大変得意な感じを受け、ドルフィンも腰は上手く使えないが膝下でしっかりキック出来るので、平泳ぎ系統を中心にレッスンをしました。


                  最初の1ヶ月では、得意だけ伸ばすことで、平泳ぎで100m完泳するようになり、その後他の泳法も練習に取り込み6月の時点(3ヶ月目)で600m完泳して気持ちが折れなければ1000m以上でも泳げるペースで体力を使えるようになりました。


                  確かに週2日レッスンしましたが、とても早いペースで泳げるようになったのです。


                  コレは、技術云々ではなく【泳げるようになりたい】という気持ちが、そうさせたのだと思います。

                  また、そういった気持ちを育める指導を目指したいと思います。

                  研修会

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                    5月16日(日)は

                    AQUAコーチ講習・研修会でした。


                    午前は、座学にて補助の方法等についてディスカッション形式に話し合い各コーチの引き出しを聞き自分の知識の確認と、『なるほど、その手があったか』と収穫を得ることができました。

                    午後は実技で、午前にでた意見や飛び込みスタート、ターンの練習方法等を実践してみて難しい点、改善点など確かめながら行うことが出来てスキルアップにつながったと思います。


                    勉強会の後は、懇談会

                    普段はマントゥーマン・レッスンがメインですので個人個人で動くコーチの方々。その為、あまり接点を持てないのでよくお話を聞くことが出来る良い機会になりました。

                    根本の指導理念は同じでも、目標へのアプローチの仕方、指導理論は皆違うものですので大変オモシロいモノでした。


                    次回も参加出来るようにしっかりと日程調整するようにしたいと思います。その日はレッスンを組めませんがその後、講習会がプラスになりより良いレッスンを提供できるモノになると確信がもてますので生徒・保護者様の皆様方その時はよろしくお願いいたします。


                    アドバンスコーチ
                    伊東成吉

                    ハート形

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                      JUGEMテーマ:スポーツ
                      100401_1730~01.jpg
                        今日は砧公園(世田谷区立総合運動場)の桜の画像です。

                      かなり満開に近かったです。

                      レッスン後、バスを待っている時間を利用して撮影しました。


                      たまには、水泳の事でも書かないといけないよな〜(笑w)って思っていました。


                      以前、小倉先生とも話した事があるのですが……
                      平泳ぎのプルを教えている人で

                      『ハート形に手を動かすんだよ』

                      確かに上から見ればハート形ですが……

                      その説明だけで上から見た動きと、真正面から見た動きと、横から見た動き別々に説明されているわけではないのですね。


                      うーん、昔から云われる言い方なので間違いではないと思うのですが、補足説明はもう少しすべきでは…と思う時があります。


                      どうでしょうか、水泳の事ですよね(笑w)

                      ではでは

                      がっくり

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                        JUGEMテーマ:スポーツ
                         
                        先日ある生徒のレッスンで『あまりにもガックリきて頭を抱えてしまった』事がありました。

                        この生徒は小学生1年生で昨年の夏より体育総合としてレッスンをしていて、9〜11月は水泳をみさせて頂き、それ以降は利用していた施設の工事の為野球とかけっこのレッスンを行っていました。先日、泳力のチェックをして欲しいとお母様からお話があり他の施設を利用して久しぶりに水泳をみさせて頂いたのですが…

                        泳力は、はじめの段階では、水に恐怖心抵抗心があり、ゆっくりならば顔を水につける、水の中では目を開けれない、シャワーも抵抗する、顔に水がかかる事を嫌がる状態でした。
                        しかし11月の時点で、深いプールで鍵拾い(深くもぐる)事ができ、板キック面かぶりで25m、クロールのプル練習、呼吸練習など出来るようになっていたのでスイミングスクールにも通っていたため『ここまで出来るようになっていれば、スイミングで切磋琢磨する中で泳げるようになっていくだろう』と思っていたのですが…

                        まったく変わっていない。いや、抵抗心は悪くなっていました

                        毎週一回スイミングに通っていたようですが、ハッキリ言って何をしていたのかを見てみたいです。

                        私はあまり他の指導者や、同業者の方々の批判をしません。

                        その人にはその人の考え方があり、目標(泳げるようになる)と云うものは同じでアプローチの仕方が違うので否定や批判は、云わないようにしているのですが、あまりにもガックリきて久々にイライラしました。

                        まず、板キックを云わなければ顔をつけようとしなくなっていた。
                        イルカ跳びも遊びの中で出来るようになっていたのに頭から水に入ろうとしなくなって、1番頭にきたのは水中で鼻から息を出さなくなっていたのです。完全に止めてしまっていたのです。確かに、肺の中に空気が沢山あれば浮き易くなります。しかし、この止め方は水をのみたくないから止めているのであって、そんな上等な事を考えて止めているわけではないのです。
                        息を吐くって云う事は、吸気の準備をする事と力を抜く事に大きな関与をします。
                        それを、云わなければしなくなっていた事に………

                        深いプール(水深1.2m)には一切入りたがらなくなっていました。結局、嫌がるので諦めた始末です。11月の時点では自分から深いプールで鍵拾いやバタ足の練習ボビングの練習をしようと言ってくるようになっていたのですが…

                        また、最初がシャワーにも抵抗があったので少し遊びながらシャワーを浴びて私の前では顔から浴びれるようになっていたのですが、今回は嫌がってダメでした。

                        スイミングスクールは他の同世代の人達と切磋琢磨出来てその中で礼儀、ルール、泳力の向上がみられていくもので私は良い環境であると思っています。どうしても、指導者【1】に対して【多数】になるので細かい部分の指導は難しくなるものだと思っています。
                        しかし、一人の生徒に割ける時間が少なくてもその生徒の、泳力、精神、性格など考慮して行えば少なからず成果が見られるものだと思います。

                        私は、実はスイミングスクールと云うものの経験がありません。
                        (いわゆる我流で、以前通っていた専門学校で水泳の指導方法を学んだのです)

                        ですから、なんでスイミングスクールに通っていて泳げるようにならないかが、不思議でしょうがなかったのですが、私が担当している生徒で泳げなくなっていく過程を実感してしまいました。

                        全てが、そうではないと思います。

                        コノような事はしっかり指導しているスイミングの方々に失礼です。

                        あまりにも、ガックリきたので綴らせて貰いました。

                        ※どのような指導を受けてきたのかも聞いていますが、そこは細かい部分まで分からないですから省かせてもらっています。

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