スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2013.06.10 Monday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    まとめ:ストレッチ

    0
       まとめストレッチ

      ダイナミック・ストレッチ

      0
        ストレッチ前文
        今まで
        《バリスティック・ストレッチ》
        《スタティック・ストレッチ》
        の2種類について説明してきました。

        今回は3種類目の《動的》なストレッチの説明をしていきたいと思います。

        《動的》なストレッチは、《ダイナミック・ストレッチ》とも呼ばれますが、少し違うと云うか《動的》なものの一種だと私は判断しています。



        《動的》なストレッチは、筋肉の『主動筋』と『拮抗筋』の相反関係を利用したストレッチです。


        簡単に説明すると『力が入って縮んだ筋肉の反対側の筋肉は、伸びる』
        という事です。

        良く分かりませんね。

        例えば、力こぶを作ると二の腕の筋肉は伸びているという事です。



        身体を動かしながらのストレッチなのでウォーミングアップに向いているのですが、難しいし、危ないので、このストレッチはしっかりと指導を受けてから行って下さい。



        最後に、必ず身体は柔らかくなります。
        どうしても、結果が出ないという方は間違った行い方をしている可能性があります。

        また、結果が出れば身体は楽になり、運動能力も上がります。

        水泳の指導でストレッチを取り入れてから、急にフォームが良くなってスムーズに泳げるようになった生徒もいます。


        ご相談がありましたら、アクアまたは、コメントにお願い致します。

        スタティック・ストレッチ

        0
          ストレッチ前文

          『ゆっくり伸ばして、止める』それを10〜20秒程して、3回ぐらい行う


          コレが《静的》なストレッチ
          《スタティック・ストレッチ》
          です。

          現在、一般的に行われているストレッチで、良く筋肉が伸びます。


          日常生活で健康の為に行うのならば、まず間違いはないでしょう。

          しかしスポーツの現場では、関節の動きが余り生じないのでウォーミングアップには不適切だと云われています。



          非常に身体への負担が少ない為、スタティック・ストレッチはクールダウンに適したストレッチと云えるでしょう。

          バリスティック・ストレッチ

          バリスティック・ストレッチ

          0
            ストレッチ前文

            『ストレッチ』とは何だろう?

            [体操]
            [柔軟]
            [リラクゼーション]

            等と、思っている方が多いと思います。

            それは、違います。

            通称『ストレッチ』とは、《ストレッチング》という身体の関節や筋肉を、より滑らかに動くように柔らかくする《トレーニング》の一種なのです。

            ですので間違った方法で行うと怪我をしたり、筋肉が逆に硬くなってしまいます。


            『ストレッチ』の種類は、大きく分けて3種類あります。

            《静的》
            《動的》
            《反動的》
            の3種類です。

            今回は、間違って行ってはいけない《反動的》な『ストレッチ』を説明していきたいと思います。


            反動を使って行う『ストレッチ』の事を《バリスティック・ストレッチ》と呼びます。
            いわゆる柔軟体操の事です。


            スポーツを行ってきた方は、心当たりがあると思いますが
            「ストレッチするときは、反動を付けるなよ」
            と良く言うものです。

            体操をしている時は、だいたい号令に合わせて反動付けているのに、いわゆる『ストレッチ』になったとたん、「反動を付けるな」っておかしいと思いますけど(笑)

            間違っていないのだが
            「何で?」
            「反動つけると、どうなるの」
            と、疑問をお持ちになった方が多いと思います。


            ソレを簡単に説明すると
            『反動つけて伸びると、筋肉がビックリして縮こまってしまう』
            って事なんです!

            難しい説明は、追記します。(多分読んでも、結論は上記で十分だと思いますが)

            ストレッチ

            0
              『ストレッチ』をしっかり、理解して指導しているのだろうか?

              と、想う場面が沢山あります。


              体育を指導している生徒で体が硬いので『ストレッチ』を良く取り入れている子がいます。

              現在は、拒まず行ってくれるが最初は大変でした。

              「ストレッチって痛いからイヤだよ」

              って言われてしまったのです。


              某大手スポーツ会社で、習っていたみたいなのだが、痛い『ストレッチ』は身体にどの様な影響を及ぼして、どの様な結果を出すのか、分かっているのでしょうか?

              その以前に『ストレッチ』を行う本人が、やる気を無くしたら、得られる効果も少なくなってしまいます。


              『ストレッチ』の基本は無理をしないで
              [痛くなく][気持ちが良い]
              です。


              私は、あえてキツい『ストレッチ』も取り入れることもありますが、ソレにはソレなりの"理由"と"根拠"が存在します。

              "理由"と"根拠"で云えば

              「反動をつけないでストレッチをしよう」

              と良く言いますが、私も賛成です。

              ですが、本当に反動をつけてはいけないのだろうか?
              答えは[NO]です。
              必要な場面もあります。
              (細かくは、別に記事にします)


              では、どうすれば良いのか?1人で行ってはいけないのか?となってしまうので、まとめます。

              『ストレッチ』の基本は、前述のように[痛くなく][気持ちが良い]です。
              その範囲内で[ゆっくり伸ばす]を行えば、まず間違いは無いです。


              最後に、私が何を言いたいか?
              『ストレッチは、大切だから沢山して下さい』
              と言うことです。


              | 1/1PAGES |

              PR

              calendar

              S M T W T F S
                   12
              3456789
              10111213141516
              17181920212223
              24252627282930
              31      
              << December 2017 >>

              AQUA WEB SITE

              AQUA WEB SITE

              selected entries

              categories

              archives

              recent comment

              links

              profile

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM