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    • 2013.06.10 Monday
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    まとめ:バランス

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       まとめバランス

      バランス

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        最後の重要なバランス『平衡能力』を記事にしたいと思います。

        コレは簡単に、調べる事が出来ます。

        『閉眼片足立』を行えば、一発ですね。

        目を閉じて、片足立で何分バランスを保って立っていられるかを計るものです。
        小学生高学年〜高校生は、2分以上がベストです。

        低学年は、まだ平衡能力が低く1分程度出来れば問題ありません。


        リハビリを担当していた時、足の怪我なら子供の場合、筋力トレーニングを行うより、ずっと大切なので必ず行っていました。

        中には
        「2分なんて、たっていられない。この数字は良い記録を持って来たもので、ごく一部の人しか出来ないもの」
        と云うご家族もいましたが、もしそのように思っている方がこの記事を読んでいるのなら、考え方を変えて下さい。

        確かに、2分という数字は良いタイムを持ってきたものですが、そのタイムを出せる人になろうと努力する事が大切で、2分間全くブレない人は、スポーツのスキルが大抵高いのです。
        当然の結果です。
        人間は、二足歩行を行っているので、歩行時、走行時、投球時など必ず、片足立になっている時間があります。
        無意識にバランスをとっているのですが、この能力が低くければ体重移動がスムーズに行う事が出来ず、良い結果が出るはずがないのです。

        しかも、軸がズレやすいので怪我をしやすくなってしまいます。


        では、
        『2分なんて簡単だ』
        って云う方は、次は柔らかいクッション(座布団などでも可)の上で行って下さい。

        まだまだレベルの高いものもありますが、用具を買う必要性が出てくるので省略します。


        以前にも記事にしましたが、私はこの『閉眼片足立』が出来ない子供が増えている事が、この仕事をしている一つの理由でもあります。


        片足立の事ばかりピックアップしてきましたが、他にもバランスボールの上で足を着かずに座っていられることや、ボールの上に立てる事なども『平衡能力』です。まだまだ、平衡能力を鍛えるトレーニングはありますし、足だけでなく、腕のバランスを鍛える事もひつようですが、これらのモノは慣れていないとひとりで行うには危険ですので、ご家庭では片足立を徹底的に練習する事をオススメします。

        バランス

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          今回は、『上下のバランス』について記事にしていきたいと思います。

          『上下』とは、簡単に云うと[上半身]と[下半身]の事です。


          よく野球などで、『下半身を鍛えて地を作る』と云うことを聞いたことあると思います。


          二足歩行しているのに、現代人は下半身が力不足と云われています。
          それは、絶対的に上半身の方が意識しやすい為に、バランスが崩れてしまうのです。

          例えば、重いものを持つとき腕に力が入っている事は、すぐに意識出来ると思います。
          しかし下半身にも力が入っているのですが、意識されている方に、エネルギーを集めようと人間の身体は反応しますのでバランスが崩れていくのです。


          日頃から、下半身にも意識を置く訓練が必要です。
          訓練をしていないと、スポーツの技術を練習する際、下半身へスムーズに行いたい動作を伝える事が出来なくなるのです。

          例えば、かけっこ(徒競走)のとき『地面を押す』と教わっても、頭で理解できても身体がそのイメージを下半身に伝える事が出来ないのです。

          これは、下半身の筋肉不足や、神経の伝達速度が遅い為に起きてしまうのです。


          ココまでで云えることは、今まで紹介してきた他のバランスよりも
          『意識して使えるようになる』
          と云うことが最優先だという事です。


          私は、歩いている時や階段を昇るとき、常にお尻から太ももの筋肉は、緊張しているかな‥と意識しています。

          皆さんも、日頃から下半身が使われている事を感じて、意識して使ってみて下さい。

          バランス

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            JUGEMテーマ:健康

            今回は『前後のバランス』についてです。

            分かり易いトコロでは、腹筋と背筋の関係もコレにあたります。

            腹筋や背筋は、コア・トレーニングでも鍛える事が出来るので今回は、その他で必要な『前後のバランス』を紹介していきたいと思います。

            肩周りと脚周りのバランスは非常に大切なモノです。

            先ずは、胸と背(肩の後)のバランスです。
            胸は[大胸筋]、背は[広背筋]と云う大きな筋肉が各存在しています。

            大胸筋は、良く胸筋とか呼ばれてテレビとかで筋肉を動かす様を目にします。
            広背筋は、水泳選手などいわゆる逆三角形の体を作っている筋肉です。

            この2つの筋肉ですが、バランスが崩れやすいのです。
            猫背も、このバランスが崩れる事による、要因が大きいのです。


            日常生活のほとんどは、前に向かって行う動作です。(腕を前に伸ばす、靴を履く等、腕を後ろに伸ばす動作はほとんど無いはずです)
            その時に使用される筋肉は胸の筋肉が大半を占めます。
            したがって、発達しやすく意識しやすい部分なので背の筋肉とアンバランスになってしまいます。

            このバランスを良くする為には、指導者がいなくても出来る事が1つあります。
            日常から胸を張って背スジを伸ばして下さい。

            『それが出来たら、苦労しない』
            と思いになる方がいらっしゃると思います。

            そんな時、子供には細かく注意するのが一番良いのですが反抗して全くしなくなる子もいますので、私の仕方を例にあげてみます。
             私は、10分一緒に胸を張る時間を作ります。(偉そうにしてて、と言います)
             その10分間は、お互いに注意しあって『沢山注意された方が負けね』みたいな事を云うと、ノリノリです。
            ここでの注意点ですが、最初は短い時間から、行って少しずつ長くしていく事が大切です。
            『短い時間でもいいのか?』
            良いんです。今まで全くそういった時間がなかった事を考えて下さい。
            1日10分も行えば1ヶ月で約300分、5時間分になるのです。

            嫌にさせるより、楽しませて改善させる事が長く続きます。
            ついでに、自分も良くなりますし(笑)

            御自身を良くしたいのならば、外で歩いている時の姿勢を良く見て下さい。
            お店の窓や、車の窓などガラスに写った自分の姿勢を見て、注意して下さい。それを繰り返すと、背スジが曲がっていると自分で気付けるようになってきます。


            コレは、あくまでも日常生活での改善方法であり、競技力(スポーツ)を良くする為の足かがりにすぎないので、スポーツをしている方は、行っている競技によって、バランスの比率が若干変わって来ますので指導者と相談しつつトレーニングをして下さい。


            次に大切な前後のバランスは、脚周りの前と後ろの筋肉です。

            モモの前の筋肉は[大腿四頭筋]と呼ばれ、後ろの筋肉は[ハムストリングス]と呼ばれます。

            前述にも述べているように、日常生活では前に向かって行う動作がほとんどです。
            階段を上がる動作、前に歩く、走る全て前です。
            前に脚を伸ばします。するとモモの前の筋肉ばかりが使われてしまいます。
            太ももや、お尻がたるむと云う現象が何故起きるか、おわかりになったと思います。

            大腿四頭筋ばかり使っている環境を続けていると骨盤の動きに制限が付いてしまい、速く走れなかったり、むくみやすい身体を作ったり、肉離れしやすい身体になってしまいます。
            最も怖いのが、膝を痛めやすくなってしまうのです。
            特に成長期の子供は、オスグット・シュレッター氏病、通称『オスグット』になりやすくなってしまいます。
            この障害は、大腿四頭筋の付着部(膝の皿、下)が繰り返しの収縮によって成長段階の柔らかい骨が引き剥がされそうになって痛みを出すものです。
            大人の中には、膝の下の骨が異様に盛り上がっていて硬い床で正座をすると骨が痛いという方もいらっしゃると思います。

            まだ、はがされていない段階ならば痛みをごまかして運動や日常生活を送ることもできますが完全に剥離してしまうといわゆる『剥離骨折』ですので完治までかなり時間もかかってしまいますし、成長期に動かせなかった関節は非常にもろい関節になってしまいます。
            そうなる前に、正しく大腿四頭筋とハムストリングスを使えるようにして前後のバランスを整えていかなければならないのです。

            このバランスは、正しい理論で練習(陸上やサッカー、バスケなど)を行えば正しくなるのです。
            代表の小倉先生やかけっこ塾の石原先生を筆頭に正しい理論にうるさいアクアですので、そのカリキュラムドリルを正しくこなせば良いのです。

            一度発症した障害は、痕跡組織となって繰り返してしまいます。
            そうなる前に前後のバランスを整えるようにしてください。

            質問等は、コメントをお願いいたします。

            バランス

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              『左右のバランス』ですが、他の3種類よりも非常に特殊だと私は思います。

              字だけ見ると左右同じように筋肉を発達させ、関節の柔軟性をつけてあげれば良いと思ってしまいますが、簡単ではないのです。


              まず、頭に入れておかなければいけない事ですが、身体には利き側とその反対(私は軸側とよんでいます)があるのです。

              大切な利き側を3つあげたいと思います。
              • 利き手
              • 利き足
              • 利き目

              利き手は左右どっちなのか聞くと、大抵は即答してきますが、利き足を聞くと
              例えば
              『利き手が、右だから右だと思う』
              という回答が多いです。

              そうなると、利き足の確認が必要になります。
              同様に利き目の確認も必要です。


              水泳や陸上競技、柔道、サッカーなど、基本は前に向かって行うスポーツは、左右同じように動くようにトレーニングが必要です。
              左右での筋力の差を無くすように、同じように関節が動くように、身体の使い方も同じように出来るようにできる限り近づけていきます。



              水泳は、コレが非常に大切です。(バランスが全ての原因ではないのですが)

              クロールでのプルが左右同じように水を掴めなかったり、キックも強さが変わってしまうと、呼吸の際にローリングしすぎてしまいます。


              背泳ぎの際も真っ直ぐ泳ぐ事が出来なかったり、バタフライの手の入水が同時に入らないと云うことをが起きてきます。



              では、必ず左右同じように練習すれば良いのかというと、微妙です。
              前述したように、前に向かって行うスポーツは、するべきなのですが、問題は、横に向かって行うスポーツや左右で動作が全く違うスポーツは、必ずしも左右同じようにする必要があるとは限りません。


              例えばですが(極端な例)、プロ野球選手の中には、
              [打者]
              『打席に立つ際に、右と左では見え方が違うから、左右のスング練習を行わない』
              [投手]
              『マウンドに立つ際の感覚を乱したくないから、左右の投球練習はしない』
              という選手がいます。

              野球は、打席では完全に横向でプレーをし、左右で捕球と投球、別々の動きを行います。
              ですから、左右同じように練習すると感覚や見え方が変わってしまって、プレーに影響がでてしまうと云うことです。

              コノ見え方と云うモノが難しい所で、片目で見ても両目で見ても焦点がほとんどズレない(左右に)目が利き目です。

              このズレでバットを振った際、ストライクゾーンギリギリ入っていないと判断して、見送ったら「ストライク」と判定されてしまう事が生じるのです。


              コレは、極端な例ですが、競技の特性や必要な技能を考慮する必要性が、左右バランスにはあるのです。


              ココまで、グダグダと講釈してしまいましたが、子供に関しては別です。


              子供は、まだまだ成長段階で可能性は無限にあります。
              早いうちから、右、左と競技をする方向は決めつけない方が良いのです。
              競技をするとき、利き側を軸に出来ると、軸がブレにくくパワー(力とスピード)が発揮されます。

              小学生までは、身体作りの期間として無限の可能性を育んでいくことが必要で、一つに絞るのは、高校生ぐらいからで十分です。

              私は、小学生までは左右で投球の練習もさせています。
              ケンケンを行うと、弱い方の脚が解るので、徹底的に同じにします。


              クドいようですが、子供には無限の可能性があるのです。
              コア・トレーニングを行うだけでは、コノ可能性を育んでいくことが出来ないのです。

              コレは、運動施設で気になっただけで記事にしたのでなく、接骨院時代に左右バランスが非常に悪い子供達が多く、左右バランスが悪いから怪我をし易くなって、怪我を繰り返してしまうのです。

              成長段階で発症しやすい、オスグットやシンスプリントも偏りが要因になります。

              細かい指導を心掛けないと、指導者はいけないのです。

              バランス

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                『バランスが大切だ』

                スポーツの現場でも、日常生活でも良く耳にします。

                で、疑問に思う事があるのです。


                私がプールなど運動施設でよく耳にする、コア・トレーニングを行って
                『バランスが悪いな』
                と云う声ですが、コア・トレーニングだけでは、どんなバランス力が悪いのか私には分からないので疑問が湧くのです。


                バランスって何の事指しているのか?
                コア・トレーニングの目的は何なのか?



                『バランス力』と云うモノは大きく分けて
                 ●左右のバランス
                 ●前後のバランス
                 ●上下のバランス
                 ●平衡能力
                の4つに分類されます。

                4番目の平衡能力だけを取ってバランスが悪いと云われる事がほとんどだと思います。


                誤解を招く恐れがあるのですが、コア・トレーニングは軸をしっかりする為に欠かせないので、行い続けてもらいたいです。


                各項目ごとに細かく順次アップしていきたいと思います。

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