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    • 2013.06.10 Monday
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    まとめ:熱中症

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      まとめ熱中症

      予防法、対策

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        熱中症の予防法と対策です。

        やはり一番大切な事は、水分補給です。

        水分補給のタイミングは、

        『のどの渇きを感じる前に補給する』

        がベストなタイミングです。

        だいたい15分に、一口〜300ml位が目安です。

        飲む量は、その時の状況によります。
        気温が高く多量の発汗をするようなら、多めに飲んで下さい。


        飲み物の温度ですが、5〜13℃が腸での吸収が 速いです。


        飲む水分はスポーツドリンクか、それを2倍位に薄めたものを用意しましょう。
        ※成分を詳しく知りたい人は、コメントにお願いします。


        その他の対策としては、一番汗が出る頭部は直射日光に当たらないように帽子をかぶる、室内ならば換気をよくして湿気をためない、などです。

        もし、熱中症が疑われる症状(めまい、吐き気、痙攣、意識がハッキリしていない等)がでた場合、すぐに涼しく風通しの良い場所に移動して、頭部や首、わきの下、股等を冷やしましょう。

        意識がとんだり(倒れた)、覚醒しない・してもろれつが回らない等症状が重い場合、必ず医療機関にかかりましょう。


        以上で熱中症についての記事は終了致します。

        熱射病

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          JUGEMテーマ:健康
          熱射病とは
          熱疲労、熱痙攣よりもさらに重度など状態

          と説明しました。


          4%以上の水分を失い、身体機能の低下と、生理機能の低下に陥り、体温を自分で下げることが出来なくなってしまった状態です。

          体温が下がらないと、臓器機能が低下します。水分補給をしても腸から吸収する事が出来なくなってしまうのです。


          運動中だけではないですが、気温が高い日に突然意識をなくし高体温になって、声をかけても完全に覚醒(目を覚まし、意識がしっかりしている状態)しない場合は救急車を呼ぶべきです。
          意識がなくなり、声をかけても覚醒しないが、しばらく涼しい所で安静にしていたら意識が戻ったとしても内臓が傷つき、数時間後に内臓機能不全に陥り手遅れになることもありますので、必ず医療機関にかかりましょう。

          続き→予防法、対策

          熱痙攣

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            熱痙攣(ねつけいれん)とは、
            筋肉の痙攣(ビクビクしたり、極度につる)が起きている状態


            と説明しました。

            他の痙攣と何が違うのか?

            この痙攣は、間違った"水分"補給によって起こるものなのです。


            では、正しく"水分"補給する為には、発汗によって失われるモノの説明が必要になってきます。

            先ず、絶対頭に入れておかなければいけない事で

            《発汗(汗)によって失われるモノは、『水』だけではない》

            という事です。


            汗は、舐めると塩辛い(しょっぱい)です。
            何故ならば、体内の電解質が汗と同時にでているからです。
            ※電解質とは、ナトリウムやカリウムなどを差し、神経からの命令(筋肉を動かす等の命令)を実行する物質です。

            汗と同時に電解質が失われず『水』のみ減少してしまうと、電解質濃度が濃くなってしまいます。
            簡単に云うと"塩分過多"の状態です。
            コレを防ぐために、生理的に電解質濃度を一定に保とうと電解質も『水』と一緒に汗として体外に放出するのです。

            たくさん発汗すると、
            『水』『電解質』
            が失われるのです。


            熱中症の予防として
            『"水分"をとりましょう』
            と良く耳にします。
            間違いではないのですが"水分"の考えがたは、人それぞれです。

            この"水分"と云うものは、発汗によって失われたモノを吸収出来る"水分"であり、
            『水=ウォーター』
            ではないのです。

            もし『水』を"水分"補給だと思い、大量の発汗をしたとき飲んでしまうと、電解質は補給されていないので電解質が薄い状態、電解質不足=神経の命令を実行出来ない状態に陥るのです。
            神経の命令が、上手く実行出来ない為に筋肉が痙攣を起こすのです。
            まだ、骨格筋ならば良いのですが、内臓筋が痙攣を起こしてしまうと大変な事になってしまいます。

            コレが熱痙攣と云う症状です。
            ※熱中症と合併して起こしやすい痙攣なので熱痙攣と呼びます。


            簡単な水分補給は、スポーツドリンクですが、糖度が高く水分吸収速度が遅くなりやすいので、2倍位に薄めたモノがいいです。

            続き→熱射病

            熱疲労

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              熱疲労とは、
              全身の脱力感やめまい、悪心、失神などを起こしている状態

              と説明しました。

              この説明の中で
              『全身の脱力感…』
              という文に注目していただきたいです。
              ※大抵こういった説明文は、重いところをみて軽い場所をみなくなりがちです。


              夏バテで、身体がだるいとか、疲れやすい等、経験があると思います。
              これらは、熱疲労の初期段階です。

              この状態で、水分補給が出来なければ、確実と云ってもいいぐらい熱疲労(熱中症)が発症します。

              たまたま日本は、どこでもキレイな水が手に入る環境なので、発症しなかっただけだと思って下さい。



              熱疲労(熱中症)と深い関係にある
              『脱水症』
              についても説明します。

              全身の水分は、体重の約60%と云われています。
              この水分が、どれだけ減少すると身体にどういうサインを出して、症状が出てくると思いますか?

              2%…のどの渇きを感じる

              3%…運動能力、集中力の低下、全身の脱力感などを感じる

              4%…悪心、失神、内臓機能低下

              です。

              例えば体重40kgの人(子供)ならば、24kgが水分でその内2%は、たったの0.48kg(480g)です。
              3%は、720g
              4%は、960g
              なのです。


              熱中症は、体温の上昇によってこの『脱水症』を速く引き起こします。

              また、高体温により内臓機能が低下しているところに、水分不足でもっと機能低下を引き起こします。

              熱中症や脱水症による、機能低下は何故起こるのか、『熱痙攣』の際に詳しく説明します。
              ※熱痙攣は、間違った熱中症対策によって起きる症状です。正しい対策を考える為にも是非読んでもらいたいです。

              続き→熱痙攣

              熱中症の種類

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                JUGEMテーマ:健康
                熱中症の種類には三段階あります。

                熱疲労
                熱痙攣
                熱射病

                の三種類(三段階)に分けられます。

                熱疲労とは、
                全身の脱力感やめまい、悪心、失神などを起こしている状態

                熱痙攣とは、
                筋肉の痙攣(ビクビクしたり、極度につる)が起きている状態

                熱射病とは、
                上記二種類よりもさらに重症な状態



                これらは、だれにでも起こりえる症状です。
                最悪の場合、臓器障害を合併させ手遅れになることもあります。


                続き→熱疲労

                発症しやすい環境

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                  JUGEMテーマ:健康
                  熱中症は、高温多湿の環境が発症しやすくなります。


                  気温(室温)が高いと、体温が上昇して発汗します。
                  汗が空気中に揮発(蒸発)する際に、体温も一緒に奪ってくれ体温が下がるのです。
                  しかし湿度が高い環境は、空気中の水分が多いので汗が空気中に溶け難くなってしまい、体表にいつまでも汗が揮発しないで残る環境なのです。
                  汗がたくさんでても、熱の放射能力が落ちて体温が下がり難くなってしまうのです。
                  特に屋内は、屋外よりも湿気(湿度)がたまりやすいので、上記の状態は起こりやすくなります。


                  また直射日光があたる屋外では、必然的に体表温度が上がります。
                  ですので常に発汗しています。
                  室内よりも、空間が広いため発汗による熱の放射(汗の揮発)はしっかり行われますが、直射日光による体温上昇の方が人体の体温調整能力よりも速く上昇して行き、それでも体温を下げようと発汗するので、熱射病を発症します。


                  この熱中症を発症させやすい環境をふまえて、次回より"熱中症の種類(段階)"や、"対策方法"などを記事にしていきたいと思います。

                  続き→熱中症の種類

                  夏に向けて

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                    JUGEMテーマ:健康
                    今日から、6月です。

                    6月と云えば
                    『梅雨』
                     と
                    『夏至』
                    です。

                    夏至に向かって、ぐんぐん気温が上昇し、梅雨によって湿度も高くなります。

                    そんなこの季節は、
                    『熱中症』
                    に最も気を付けないといけない季節でもあります。

                    スポーツだけではありません。
                    日常生活でも気を付けなければなりません。


                    日本にはまだ運動の最中に
                    『水を飲むな』
                    という風習があります。

                    あまりにも、熱中症の知識が足りない証拠です。

                    続き→発症しやすい環境

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