発症しやすい環境

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    JUGEMテーマ:健康
    熱中症は、高温多湿の環境が発症しやすくなります。


    気温(室温)が高いと、体温が上昇して発汗します。
    汗が空気中に揮発(蒸発)する際に、体温も一緒に奪ってくれ体温が下がるのです。
    しかし湿度が高い環境は、空気中の水分が多いので汗が空気中に溶け難くなってしまい、体表にいつまでも汗が揮発しないで残る環境なのです。
    汗がたくさんでても、熱の放射能力が落ちて体温が下がり難くなってしまうのです。
    特に屋内は、屋外よりも湿気(湿度)がたまりやすいので、上記の状態は起こりやすくなります。


    また直射日光があたる屋外では、必然的に体表温度が上がります。
    ですので常に発汗しています。
    室内よりも、空間が広いため発汗による熱の放射(汗の揮発)はしっかり行われますが、直射日光による体温上昇の方が人体の体温調整能力よりも速く上昇して行き、それでも体温を下げようと発汗するので、熱射病を発症します。


    この熱中症を発症させやすい環境をふまえて、次回より"熱中症の種類(段階)"や、"対策方法"などを記事にしていきたいと思います。

    続き→熱中症の種類

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      • 2019.02.14 Thursday
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      • 17:29
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